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[主な“外部脳”としてnoteを使用しているため、こちらにはnoteから転記した文章が多くなる。もう一つの保存場所というようなイメージ]
プロフィール
HN:
Wahrheit
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1990/07/22
自己紹介:
観測・収集・編纂・断章。非ロマン思想と、ロマン的表現の両立。JubelとÜbel。精神的環世界説。
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俺が怪我すれば、あなたが怪我をする。
だからかわいそうなのはあなた。

2026/01/19 Hitze
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(以下、チャット文を転記:私の文は音声入力もあるため、適宜、改行/誤字の修正などを加える)



(私)

音声入力で失礼するよ。

多分、中学生ぐらいの頃からずっと、自分を他者に認められたい、受け入れられたい、あるいは大げさに言って、心を通わせ合いたいみたいな幻想を持っていたんだと思う。

今でこそ気づいているのは、人から自分の望むように受け入れられることも、まして心を通わせ合うということもほぼ不可能。というか、あれだ、ガンダムのニュータイプみたいな概念が現実に存在しない限り、心が直接繋がり合うなんていうことは全くない。

それでも、誰かにわかってもらいたいとか、もらえるはずだと、どこかで幻想を抱いていた昔の自分がいるんだと思う。 今思うのは、誰にもわかられないし、受け入れてもらえないし、通じ合うこともない自分を、自分しか引き受けられない、それが本質なんじゃないかって思ったっていうことだった。




(noteより転記)




人間以外の何がしかに「心がない」ことを「冷たい」と思うのは人間の意味づけでしかない。

そもそも人間が心をもつことを、豊かな感性や高度な知能と見做していることが或る種の誤りなのだ。
(noteより転記)




全現象が空ろである以上、私が自己の真理と呼んだものもまた同じ

私の真理、或いは普遍的真理、ひいてはすべての現象は、ごく透明な無垢さなのかもしれない

とすると、私は真理であるが、また真理ではない

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→在るのは無垢な空虚に人間が詰め込んだ意味だけなのだ。
自己を超え出る他など存在しない。

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