[主な“外部脳”としてnoteを使用しているため、こちらにはnoteから転記した文章が多くなる。もう一つの保存場所というようなイメージ]
プロフィール
HN:
Wahrheit
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1990/07/22
自己紹介:
観測・収集・編纂・断章。非ロマン思想と、ロマン的表現の両立。JubelとÜbel。精神的環世界説。
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(noteより転記、元は手書きの断章)
人生が「物語」でなくとも
誰も良く生きられる筈だ、
であったものがロマンに依り
壊れることの方が ロマンより
悲しい気もする。
人生が「物語」でなくとも
誰も良く生きられる筈だ、
であったものがロマンに依り
壊れることの方が ロマンより
悲しい気もする。
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足取り 黎明 昇り来るさなか 私は甦る
夢を観たことも忘れて革む 私の夜明け
夢を観たことも忘れて革む 私の夜明け
(スメタナ「モルダウ」で歌える構成になっている歌詞遊び)
私の夢は識らず
あの清冽に寄せて
深森(みもり)の揺れる声を
私さえも聴かない
夜半(よわ)に触れる冷たい頬は
どの鳴き声よりも真白く
いつか 君は 遠く遠く
振り返る日々は無為に
まだ 今を超え行かぬ
私の夢は識らず、識らず
私でさえも突き放して
いつか 君に届くように
私の夢は識らず
あの清冽に寄せて
私の夢は識らず
あの清冽に寄せて
深森(みもり)の揺れる声を
私さえも聴かない
夜半(よわ)に触れる冷たい頬は
どの鳴き声よりも真白く
いつか 君は 遠く遠く
振り返る日々は無為に
まだ 今を超え行かぬ
私の夢は識らず、識らず
私でさえも突き放して
いつか 君に届くように
私の夢は識らず
あの清冽に寄せて
ガーベラ
作:20代後半の自分
その炎 神秘の名にて
風もなく揺れ 燃ゆるだろう
無残な星 墜ちる宇宙(そら)を
舞い上がるため
回り続ける皿の上 踊ったふりを続けた
天地が返る瞬間をひたすらに待って
ガーベラ ガーベラ
翅は開く 音の速さで
ガーベラ ガーベラ
強さなのか 儚さなのか
ガーベラ ガーベラ
夢は朽ちる 音より速く
それでもなお 貫くもの
捨てることなく
作:20代後半の自分
その炎 神秘の名にて
風もなく揺れ 燃ゆるだろう
無残な星 墜ちる宇宙(そら)を
舞い上がるため
回り続ける皿の上 踊ったふりを続けた
天地が返る瞬間をひたすらに待って
ガーベラ ガーベラ
翅は開く 音の速さで
ガーベラ ガーベラ
強さなのか 儚さなのか
ガーベラ ガーベラ
夢は朽ちる 音より速く
それでもなお 貫くもの
捨てることなく
(作詞:10代後半~20代前半の何処かの自分 シューマン「トロイメライ」に歌詞をつけたもの)
朝 窓を開けて 四方(よも)の空が私を隠す
きっと いつも傍に 貴方は立っていてくれるから
そう 今か過去か 科戸の風が色を変えて
もう 居ない筈の あなたはまだそこに立っていた
みな 過ぎるものに 亡骸を寄せてゆく
ただ思い返す温もりが 誰にもあって
みな その合間で 子どものように漂うだけ
嗚呼 眠りつけば そこは紛れもなく 私の世界
朝 窓を開けて 四方(よも)の空が私を隠す
きっと いつも傍に 貴方は立っていてくれるから
そう 今か過去か 科戸の風が色を変えて
もう 居ない筈の あなたはまだそこに立っていた
みな 過ぎるものに 亡骸を寄せてゆく
ただ思い返す温もりが 誰にもあって
みな その合間で 子どものように漂うだけ
嗚呼 眠りつけば そこは紛れもなく 私の世界
