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[主な“外部脳”としてnoteを使用しているため、こちらにはnoteから転記した文章が多くなる。もう一つの保存場所というようなイメージ]
プロフィール
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Wahrheit
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35
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非公開
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1990/07/22
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観測・収集・編纂・断章。非ロマン思想と、ロマン的表現の両立。JubelとÜbel。精神的環世界説。
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09:40入室 1時間半プラン JOYSOUND エコー3 ミュージック28 マイク30

以下セトリ


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(noteより転記)



タイトル通り、ファーストガンダムを現在、劇場版で「履修」中の私。1回に40分ぐらいずつに分けて、哲学書を読む時の要領で感じたことをメモしながら観ている。

以下はその真っ只中で、モビルスーツ(以下MS)について、ChatGPTと対話した内容より抜粋。



「ファーストの中で、今いちばん印象に残ってるMS」これ…劇場版の前半部分を観終えたぐらいなので、数は限られてはくるのだけれど、この段階で出ているので「実は重いかも」って思ったのはザクだったりする。シャアザクじゃなくて、量産型の緑の奴。

おそらく最も多くのジオン兵が搭乗している機体、そして多くが破壊されてゆく。その中で消し飛んでゆく名もなきパイロットたち。下手したら、ネームドキャラのドラマを背負った機体より、ある意味重いのでは…?とふと回想してしまって><

大気圏突入の際にも、量産型のザクは無残に焼き焦がされて跡形もなくなってしまう。シャアに助けを求める量産型のパイロットに「ザクには大気圏を突破できるだけの能力が備わっていないのだ、だが無駄死にではない」みたいなことをシャアが言うんだけど、大気圏突入・突破なんて想定してない=そういう状況ではこのように「見捨てられる」一般的性能の量産型MSというのが、何とも言えず「あ~~~…!!」って声出るような感じ…



元々はこのチャットでは「ガンダム各種の見分け方について」というテーマを扱っていた。何せ、ファーストより先に「REBELLION」で0083に触れている私、そこでゼフィランサス・フルバーニアン・ステイメンの区別や、或いはさらにファーストのアムロのガンダムとの区別ってついているのか?って疑問になったのでそれをChatGPTと話していたのだ。

結論から言うと「ガンダムは顔では区別が付けにくい(繰り返しガンプラや設定資料を見た人は覚える)」「肩や脚、スラスターなど、引きで見たほうが区別がつくパーツが多い」というような話とともに、私がガーベラ・テトラ好きを語ったのに触れて「機体が物語や背景と結びつくと一気に解りやすくなる」との言もあった。

(それを聞いて先に述べたゼフィランサス・フルバーニアン・ステイメンをそれぞれ同じような画角の画像で比較すると、実は最も飾り気がなくて武骨なステイメンが一番好みかもしれないという自分の趣味にも気づく。良い意味でヒーロー感がないんだよな)

その話の流れで、ChatGPTの側から「ファーストの中で、今いちばん印象に残ってるMS」このテーマの提示があったのだが、言われて考えてみると私の感想はこんなだった訳で。

10代の頃ファーストガンダムを、アニメで全話観ようとTSUTAYAに走った時には「ガルマ散る」の辺りで脱落した覚えがある(理由は今や覚えていない)が、時を経て今改めて観ている御蔭で「ガンダムが戦争を描いた作品であること」とその重さが漸く伝わってきている感がある。

ただ私は、画面の前に座って大人しく映像作品を観る行為があまり得意ではないため、冒頭で述べたように一回を40分程度に区切って(とはいえ厳密にではなく、話の区切りがよさそうなところで止めつつ)観ていて、一回見たら次は翌日以降にすると一応自分の中で決めてはいる――然しそれでも、続きが気になって仕方がないのが現状である。
エコー3 ミュージック28 マイク33
※この設定だと今日の部屋ではマイクがハウリングを起こした。もう少しマイク音量を下げる?マイクを口元から離す?

以下歌った順に曲目




生命の真理という現象に届く場はあるのか。誰かの生のはじまりから終わりまでを覗きみるような。果たしてそれを慈しむことが可能なのか。私たちは。

はじまりと終わりの間に、真空が詰まっている。真空は素粒子でみたされている。それと同じように、傍目に理解できない何かで命の意味がみたされているかもしれない。

それを思えば私たちの生きるあいだというのは、常に「生命の真理」を握りしめているのと同じだ。色は各々にしかみえない。

Daseinの示すところ。揺れ動くすべて。生命の真理。それは、明日も続くだろう。

(アナログ日記より)
右手に坐するSeinに心をゆだねる。

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