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プロフィール
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Wahrheit
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非公開
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1990/07/22
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観測・収集・編纂・断章。非ロマン思想と、ロマン的表現の両立。JubelとÜbel。精神的環世界説。
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9月に始めた秋のミニトマト水耕栽培。本日、無事に実から採種を終えた。



最初に撮影した栽培容器の写真の撮影日時が9月7日となっており、今日が12月26日。同じ頃からベランダのプランターでもミニトマトを育てているが、室内の温かさもあってかこちらのほうが早く熟した。





最初はこんな感じからスタート。



数個の種を播種したが、間引くまでもなくひとつだけがよく育った。

最初は自然光(夕方の時間帯に射す西日)だけで育てていたが、無理があると思いLEDを導入。白・青・赤の三色。



上の写真は10月22日――伸びてきたので、支柱を立てる代わりに上のブラインドに紐で括る作戦を取った。



11月初頭、花が咲く(写真を撮影したのは7日)。これは二つ目の花芽で、一つ目は上手く膨らまず咲かなかった。こちらの花芽も花が咲いたのは一つ、上には三つ目の花芽が出来ていたものの、天井に到達してしまったせいかちりちりと縮れてしまいやはり咲かなかった。

依って実になる可能性を残したのはこの一輪だけであったが、或る日この花も落ちてしまい、いよいよだめかと思っていたところ、しばらく放置していたら花のあった箇所に緑の丸い物体を発見。

これが「ミニトマトの赤ちゃん」であった!11月13日。



これからひと月ほどで、赤く熟す(12月19日)。



ベランダのものは上手く実れば食したいと思っているのだが、こちらは鑑賞した上で実を取るのが主な目的のため、さらに1週間ほど追熟させて本日採種した。



追熟させ過ぎたのか割れていた。こちらから見えない窓に面した側がぱっくり割れていたのだ。



冒頭と同じ写真だが、種がぎっしり。洗い方が下手で少し排水溝に種を流してしまったが、来期に播種する分としては充分残せたと思う。

取った種は、ティッシュペーパーに挟んで冷蔵庫で乾かしている最中(なお、正式なやり方はよく解っておらず、調べた範囲内のやり方を我流で模倣している)。

採種した後の外側の部分を食してみるとこれがちゃんとトマトの味になっていて美味しかった。「水耕栽培のミニトマトは味がよくない」というような話も耳にしていたため、予想外に「ちゃんとできた」感があって嬉しい。



ちなみに次の春夏はトウモロコシの種も控えている。これは無論ベランダでやる予定だが、実はベランダも半日陰相当の環境であるため、背の高い苗を育ててヤングコーンを作る程度を狙っている。
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