[主な“外部脳”としてnoteを使用しているため、こちらにはnoteから転記した文章が多くなる。もう一つの保存場所というようなイメージ]
プロフィール
HN:
Wahrheit
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1990/07/22
自己紹介:
観測・収集・編纂・断章。非ロマン思想と、ロマン的表現の両立。JubelとÜbel。精神的環世界説。
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P R
(noteより転記)
「われわれが他人から愛される値うちがあると思うのは誤りであり、それを望むのは不正である。もしわれわれが生まれつき分別よく公平であって、われわれ自身と他人とをよく知っていたならば、われわれは自分の意志にこのような偏向を与えはしなかったであろう。とはいえ、われわれは生まれつきそのような偏向を持っている。つまり、生まれつき不正である。」(『パンセ』より)
「われわれが他人から愛される値うちがあると思うのは誤りであり、それを望むのは不正である。もしわれわれが生まれつき分別よく公平であって、われわれ自身と他人とをよく知っていたならば、われわれは自分の意志にこのような偏向を与えはしなかったであろう。とはいえ、われわれは生まれつきそのような偏向を持っている。つまり、生まれつき不正である。」(『パンセ』より)
これ。冷たいようにも見えかねないけど、私にとっては心底すごく「安心」するような話だったし、実際「パンセ」の中で一番好きなのはここ。ブレーズさんは本当に、人間のそのような「生まれつきの不正さ」が、好きだったのだろうなぁと勝手に思いを馳せられる。
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