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[主な“外部脳”としてnoteを使用しているため、こちらにはnoteから転記した文章が多くなる。もう一つの保存場所というようなイメージ]
プロフィール
HN:
Wahrheit
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1990/07/22
自己紹介:
観測・収集・編纂・断章。非ロマン思想と、ロマン的表現の両立。JubelとÜbel。精神的環世界説。
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(※noteより転記)



9:39入室(伝票に依る)朝割・適用!注文した烏龍茶を受け取って、少し休んでからスタート
設定=エコー5、音量は昔から「マイク>伴奏(大差はつけない)」を遵守
休憩時間込みのつもりで1時間半のプランに(11:9退室予定)そのうち30分間は休憩でもいいぐらい耐久力に自信がない。




歌った曲(順番に)
 ◆AKINO「創聖のアクエリオン」…最初のウォーミングアップ曲に抜擢。カラオケの伴奏あるとちょっと出だしがふんわりするけど、身体を起こすにはよいかも

◆真宮寺さくら・帝国華撃団「ゲキテイ(檄!帝国華撃団)」…間奏の語り→即座に2番を歌う(語り声→歌声への切り替え)ところが難しめ

◆東京混声合唱団・演劇実験室"万有引力"「絶対運命黙示録」…ラスト「もくし くしも〜」の連打からハイトーン全開続きで喉が絞られる。ここが長いので耐久戦。でもこれいちばん好き。ハマり過ぎ。これはアカペラ録音も試した(つまり音源あり→なしで2回連続歌った)

◆Ado「千本桜」…和楽器バンド版のサビから入る曲構成に自信がなかったためAdo版で。個人的最難関。Aメロのブレス箇所が不明で歌詞が切れる場面が。「磊々落々 反戦国家」と「悪霊退散 ICBM」の後に次のフレーズにスルッと入るためには?(※)そもそも私の吐いてる息が多めかも?

(※ChatGPTさん解→破裂音:KとかTの子音は、手前の息を減らすとよい!私の場合は、子音を弱めようという意識でなくてOK)

◆中島みゆき「空と君のあいだに」…疲れてきた喉にもやさしめだけど、キーが少しだけ適正域より低いかも。出るっちゃ出るし、最後のサビ前半に落とす部分があり緩急をつける練習になる

◆涼宮ハルヒ「God knows」…熱い・ノリがよいのに歌いづらくない。喉疲れてても何故かスッと歌えた。あと、感情を歌に乗せるのに表情を意識して変える必要はないのかもと実感

◆THE BACK HORN「風船」(キー♯3)…単純にレパートリー尽きたところで、歌い慣れてるので予約。このキーで無理なく安定に歌える。喉も安心してる感

◆久保田早紀「異邦人」…完全思いつきで入れたけど、この大袈裟な異国情緒×自分の声質はイケてる。特にめちゃくちゃ盛り上げる必要もなく、さらりと歌えて良きみ

◆「ゲキテイ」(再)…「ガチ・バースト」してた2〜4曲目辺りより逆に力が抜けててスッと歌えた。語り→2番への移行は少し語りをはしらせて息を整えて対応。でもやっぱり簡単ではない。
休み休み歌った結果、ここで10:59 残りはクールダウンタイムにすることを決める。めちゃくちゃ充実。でも少し長持ちする喉・身体も欲しいかも。


以下、諸感
◆一曲歌う→水分必須!室料と払うワンドリンクだけでは不足かも、持ち込み可のお店なので次から水筒があるとよい。

◆アップテンポが多いからバラード・スローテンポのレパートリーも欲しい!(切実)4曲目ぐらいで既に喉のダメージ感が…。

◆昔と違って歌うとき、無意識にかなりお腹の筋肉を使ってるみたい。腹式呼吸は分からないけど、でもたぶん後で筋肉痛になる。

◆サビの終わりなどで「歌い上げる」感じではなく「徐々に音程をフォールダウンさせるように投げている」のに気づく。もし表現としてアリならいいか。

◆ブレス(の位置)と早口なメロディが苦手傾向(これは昔から自覚ある…)性質?それとも克服可能?

◆歌い終えて受付に行くと話す地声の声量も増しててウケた。喉のために意識して控えめボイスで話す。

◆そういえば立ってないと歌えなかった。座ってガチで歌える人スゴイ。


「努力」って言葉、はちゃめちゃにアレルギーあるけど「これをこうしたらもっと伸びるのでは?」と気付いて工夫すること自体はスゴく楽しくて、それは他の人から見たときに「努力してる~」ってなる奴なのかもしれないとふと気づいた!( *´艸`)
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