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[主な“外部脳”としてnoteを使用しているため、こちらにはnoteから転記した文章が多くなる。もう一つの保存場所というようなイメージ]
プロフィール
HN:
Wahrheit
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1990/07/22
自己紹介:
観測・収集・編纂・断章。非ロマン思想と、ロマン的表現の両立。JubelとÜbel。精神的環世界説。
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私の言い表すJubelとは、大げさなよろこびでなくて良い。ただ静かでも密やかでも、えも言われぬ自己満足を己にもたらす物事。
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(noteより転記)
ゼブラ・サラサクリップの緑。
筆記具は筆記に用いるのが正当であることを承知していながら、私はこの緑のサラサのインクが、芯の中に凝縮された黒板のような色をしている状態がとても好きだ。
なので緑のサラサは、筆記具として使うこともあるが、おかしな話「鑑賞用」のような意味合いも私にとってはある。
些細な歓喜がこの透明な筒の中に詰まっているのだ。

真理は表面的なものかもしれない。


こんな名前を名乗る時点でそうだが、私は「真理(Wahrheit)」に対してこだわりがある。ただ、真理を深遠なものや神的な存在とは見なさないのが今の私で、そこにそのまま現れた「表面」さえも真理なのではないか?というスタンスすら取る。その行き着く先が、現象学的な記述スタイルだったのかもしれない。



記述(駐輪場)


秩序に基づいて並んだ
無数の鉄の環。
なかには転んでいるものもある。

駐輪場はしずかだ。




(それぞれnoteより転記)
(noteより転記、元は手書きの断章)

人生が「物語」でなくとも
誰も良く生きられる筈だ、
であったものがロマンに依り
壊れることの方が ロマンより
悲しい気もする。
2026/03/03 16:39
会いたかった。遭いたかった。でもいざ相対したら、それは私になってしまった。嗚呼。

2026/03/04 11:16
生きていることは奇跡でも だからこそ何も生まなくていい。そう居られる気がした。

2026/03/04 21:46
全身全霊にならないことこそが、私にとって 魂を込めることのような気がした。

2026/03/05 9:23
汚れた窓の向こうに見える、アリスブルーの空。空調の音が、空間をまんべんなく 埋め尽くしている。ネリはいつも通り シェルターの中に這入ったままだ。嗚呼、ここにある。いつも通りの世界が、ここにある。

2026/03/05 13:13
ただ現れているものって、固定することは難しいし、偽るにも偽りようがないし、或る意味ではそれが完結なのかもしれない。

2026/03/06 11:30
何でもない瞬間の積み重なりとか、それをやたらと尊ぶとか、昔の自分が一番嫌ったことだと思う。「自分はもっとド派手な人生ドラマをぶち上げるんだ!」ってずっと思っていたから。でも 今は、何でもない日々でいいし、あと、尊ばなくてもいい。過剰に持ち上げなくていいと、そう思った。



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