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[主な“外部脳”としてnoteを使用しているため、こちらにはnoteから転記した文章が多くなる。もう一つの保存場所というようなイメージ]
プロフィール
HN:
Wahrheit
年齢:
35
性別:
非公開
誕生日:
1990/07/22
自己紹介:
観測・収集・編纂・断章。非ロマン思想と、ロマン的表現の両立。JubelとÜbel。精神的環世界説。
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◆同じ地平[Horizont]を観ていると信じた。



◆最後の部屋で貴方と[廻]



◆その偉大な炎と、異次元の現れ。



◆bellare[羅]:戦争する、戦う



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(noteより転記)



もうはっきりと自認できるが「葬送のフリーレン」のユーベルというキャラクターは、この年齢になって「過去一」と言ってよいほど思い入れ(?)のあるキャラクターになっている。

その気持ちは、最早「推し」の域も超え出ているように感じるので、それがどういうことか少し書き表して整理してみたく思う。



ユーベルは、倫理というものについては、生まれつきなのか抜け落ちているが、同時にしょうもない理屈や常識も抜け落ちている。

なので「布だから/髪だから、切れるものだから切れる」という理解の仕方ひとつを純粋に信じて、強い魔力で作られた物質をも切り裂いてしまう人物だ。

人の命を奪って反省もないのは、現実なら何とも言えないところだけど、思考実験的なフィクションのキャラとして見るならこの彼女固有な感覚は興味深いな…と思ううち、いつしかユーベルという人物は、強く思い入れる対象になっていた。

正直、ユーベルそのものは、ビジュアルがめちゃくちゃ自分に対して刺さってるのでもない・人としてどうかと言うのは前述のように判断しにくい・だから何故そんなに惹きつけられるか言語化できない、という状態だった。

それでも、私は己が感じるままに「それでも目が離せない存在だ」と、ユーベルのグッズを集め始めた。

そんな彼女のグッズを見るたび、それら全般に、あらゆる事物を「ずらす」可能性が、ちょっとずつ宿っている感じすら、今の私は勝手に感じているのだ。

(JubelとÜbelという二つの語を、自分語として再解釈しつつ自分の文章に登場させるのも、この「ユーベル」の影響が実は大いにあり、彼女は憧れや模範の対象より、恋愛的な感情を抱きうる対象より、もっと大きく私を動かしているかもしれない)

ユーベルのグッズが配置された自室に居ると、まるで彼女の魔法が成すような「切断」の雰囲気をも感じることが度々ある。

単一のものが連続してしまうという、悪い意味での普通さ、凡庸さを「それが続くなんて、なんと有難い日常」と解釈することは私には困難だが、彼女の存在ひとつがそれらを「大体何でも切る」。

思うに、私はユーベルの要素の中で、他のどれよりも、そういう「異質な構造」を好んでいるのだろう。

だから、グッズを配置して眺めていても「可愛い」「尊い」というよりは「日常が変質した感じがする」「何だか快い」という不思議な満足感を覚えるのだ。

子どものやる遊びというイメージではあったが、手芸界では「Iコード」「ニッチング」などと呼ばれる立派な技法であるらしい。「DEXが低くても無心で出来て、完成の出来を問われない手仕事」として選んでみたところぴたりとはまり、以来ちょくちょくリリヤン編みをしている。

これについては初めは指2本での指編みをしたが、次にダイソーの編み機セットを購入。12ピンの「あみぐるみ制作用」と称された編み機と、Y字の細編み用の編み機、さらにフックが3点セットで同梱されて100円+税。素晴らしい。



↑12ピンのリリヤン編み機は、うち4つのピンだけを使って実質4ピンの編み機として使用している。12ピンもY字も、編み機に溝がつけられていてフックを掛けやすいのが素晴らしい。

今回できたものは、結んでブレスレットにしてみた。伸縮性があるため「少し小さいかな?」と思える円周でちょうどいい。





このような手仕事ができることは、私にとって幸いである。
9月に始めた秋のミニトマト水耕栽培。本日、無事に実から採種を終えた。



最初に撮影した栽培容器の写真の撮影日時が9月7日となっており、今日が12月26日。同じ頃からベランダのプランターでもミニトマトを育てているが、室内の温かさもあってかこちらのほうが早く熟した。




活字の本は長々とした読書メモを別ブログで取ってるので割愛!



「実存アンプラグド」全2巻



セーレン・キルケゴール(Vo,Gt)、ジョン・ロック(Ba)、ブレーズ・パスカル(Dr)っていうヤバすぎる哲学者バンドにキーボードとしてニーチェが加わる可能性を見たところで打ち切り。「神への跳躍」で救われたキルケと「神は死んだ」のニーチェがどう仲間になるのかがすごく気になってたんだけどな…!
一番好きなシーンは、キルケたちと「強制セッション」させられたパスカルが、人との演奏のグルーヴで本質観取しちゃう瞬間。幾何学の精神と繊細の精神。



「哲学ガールズ」



「哲学者美少女化」のキャラブックって感じの本だけど、キャラ付けはそこそこのデフォルメがありながらも(それは前書きで監修者さんも触れているし)哲学の解説部分がしっかりしている感!私が「先生」と勝手に呼んでいるフッサールが「フッサールちゃん」としてしっかり出ているのもよかったし、何なら「ハイデガーちゃん」との関係性込みで好き(笑)。

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